後天性眼瞼下垂治療点眼薬「アップニークミニ点眼液0.1%」のご紹介

アップニークミニ点眼液0.1%は、2026年5月に参天製薬から発売された、日本初の「まぶたを上げる(眼瞼下垂を改善する)点眼薬」です。

こんなお悩みありませんか?

  • 最近、まぶたが下がってきて目が小さくなった気がする
  • 視界の上の方が狭く、物が見えにくく感じる
  • ​ハードコンタクトレンズを長年愛用しており、まぶたの重みが気になる
  • おでこに力を入れないと、目がしっかり開かない(眉毛が上がる)
  • ​眼瞼下垂の手術を迷っている、または仕事の都合ですぐに手術を受けられない

どんな仕組みでまぶたが上がるのか

まぶたの裏側には、まぶたを持ち上げる「ミュラー筋」という小さな筋肉があります。
アップニークミニを点眼すると、有効成分(オキシメタゾリン塩酸塩)がこの筋肉を刺激して、キュッと縮ませます。
その結果、上まぶたが自然と上へ持ち上がります。

使い方・効果・特徴

使い方

「1日1回、1滴」点眼します。

効果

点眼してから約5〜15分でまぶたが上がり始め、効果は約6〜8時間持続します。

特徴

防腐剤が入っていない、1回ごとに使い切りタイプの点眼薬です。

利用上の注意点

  • 緑内障や心血管系の持病がある方は使えない場合があるため、必ず眼科での診察が必要になります。
  • 診察代1,500円(税込)と薬代は、健康保険が使えません。自由診療となります。
  • 薬代は、1箱(30本・1ヶ月分)で税込¥4,890で販売しています。
  • 効果、副作用が心配な方は、1袋(10本入り)で2,000円(税込)での販売もしております。
※ご希望の方は、医師、またはスタッフにお伝えください。